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STARS Common Commands for Detector Control
STARS Common Commands for Detector Control (検出器制御用STARS共通コマンド)は、STARSを介して検出器を制御する際に検出器用クライアントに搭載するべき共通コマンド群です。
検出器毎に制御コマンドやパラメータはバラバラですが、1セットのデータ(例:画像1枚)の測定に必要な最低限の制御を共通コマンドに応じて実行できるようにすることで、検出器間の相互運用性を高め、測定系に大きな変更を加えることなく測定条件に適した検出器を使い分けることが出来るようにすることを目的としています。